日本で中長期在留する外国人に交付される「在留カード」の仕組み・役割・届出義務までをわかりやすく解説。
在留カードは①上陸許可、②在留資格の変更許可、③在留期間の更新許可など、在留資格に関する許可の結果として、日本に中長期間在留する外国人(中長期在留者)に交付されるものです。
出入国在留管理庁長官が「日本に中長期間適法に在留できる者」であることを証明する身分証明書としての性格を持つとともに、旅券上に行われていた各種許可の証印に代わる許可証としての機能も有しています。
表面 裏面 | 【在留カードの記載事項】
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これらの事項に変更が生じた場合には速やかに届出を行うことが義務付けられており、常に最新の情報が反映される仕組みになっています。
また、16歳以上の方の在留カードには顔写真が表示され、本人確認書類としても利用されます。

